
作るぞ!静岡すみれ愛好会
会員栽培研究所
会員の中から会としての集まる場所と専用の栽培施設があったら良いね〜などと言う
夢を語っていたところ、なんと空いてる土地があり使用しても良い小屋の許可も下りました。
それでは春から栽培研究施設に改造しようと有志があつまりコツコツと作業をはじめました。
ここの施設は会員の誰もが無料使用でき、自分だけのコーナーを設置できます。
環境もいろいろ工夫してスミレの過ごしやすい環境を研究し実現するのが目的です。
さて本当にそんな素晴らしい施設ができるのかはお楽しみ〜!

乾燥した畑に木造の簡単な農作業小屋で雨がしのげる程度の物が現存しました。

建物の建築方角は南方から北側への設置となっています。

日当たりは超良好、遮光ネットも屋根に張ってあります。さてこの物件
どのように変化させて栽培施設にできるのかお楽しみに。

無駄な部分は分解、さっぱりとした形態にし有効な平面を確保する事からはじめる。
第一目標の防虫ネットを張り全ての隙間を無くしヒョウモン蝶の進入を阻止する。

北側や側面もすべて防虫ネットでふさぐ事にしました。地上から60cmはビニール張り。

夢の栽培所を目指して作業は進みました。いずれは例会も?昼食中の熱心な会員の笑顔です♪

内部に土を入れ平面を出し雑草防止の為のシートを張る。

二部屋に分け仕切りには防虫網を張り、ドアも網戸を流用、
栽培棚は木村園芸さんからいただいたものを使用し並べた。

やはり内部に水道は欲しいよね〜と言ってるうちに工事開始。どんどん夢は現実化していく。

洗面台も設置され2つの蛇口もセットされた。実はこれには企みがあるのだ。
熱帯高山植物の栽培家による秘密兵器導入が予定されています。

ケヤキの火鉢テーブルも置いて椅子代わりのプラケースも持ってきました。多くない?
これで雨の日もスミレを見ながら例会も可能となった。でも暖かい時期だけですね。

外観はこんな感じで仕上がりました。屋根には遮光ネットを西側へ張り、
梅雨明けには東側へも張る予定です。とりあえずこれで栽培研究施設は完成しました。